S・K&H・Y
| お二人がオークラアクトシティホテル浜松をお選びになった理由を、教えてください。 | ①スカイチャペルの開放感と一体感: 冬の澄み渡った青空と天空から見下ろせる絶景を背景に挙式を行えることに魅力を感じたからです。また、参列者と新郎新婦が向かい合うスタイルは珍しく、少し照れくささはありましたが、ゲストの皆様に温かく見守られているような一体感を強く感じられたのも決め手です。 ②プランナー様の誠実な人柄: 初めてお会いした時から、私たちの希望に心から寄り添ってくださる雰囲気を感じました。 実際、やりたいことを全て詰め込んだプランの策定から、当日までの細やかな手厚いサポートまで、安心してお任せすることができました。 ③「ライブ感」を演出できる螺旋階段: お色直し後の再入場に螺旋階段が使える点は非常に魅力的でした。高い吹き抜けの開放感に加え、ステンドグラスの演出や音響の響きが素晴らしく、私たちが理想とする「ライブ感」を演出するのに最高の環境だと思いました。 |
| お二人がこだわったポイントを、教えてください。 | ①オリジナリティ溢れる自作動画: 「自分たちらしさ」を大切にしました。オープニングムービーでは、出会いの場である高校の校舎で撮影を行い、懐かしい写真と共にノスタルジックな雰囲気を演出しました。プロフィールムービーでは「人生ゲーム」をモチーフに一から手作りし、これまでの私たちの歩みを立体感のあるストーリーに仕上げました。 ②プロフィールブック: ゲストの方たちとの思い出を詰め込みました。新郎新婦とゲストの方、それぞれのつながりが一目でわかる相関図と思い出の写真を組み合わせて作成しました。 ③ウエルカムスペースに暖簾を設置: ウエルカムスペースは和風にしたかったので暖簾を自作しました。プランナー様が入口のサイズを測ってくださり、ジャストサイズで作成することができました。 ④ゲストを巻き込むサプライズ演出: 「みんなで作る結婚式」をテーマに、なるべく多くのゲストに役割をお願いしました。ダズンローズやリング運び、さらには牧師役や友人インタビューまで、当日サプライズで指名。驚きつつも喜んで参加してくださる皆様の姿が印象的でした。 |
| 結婚式で一番心に残っているシーンは、何でしょうか? | 憧れのアーティストさながらの「螺旋階段からの再入場」です。 入場曲(嵐の「Monster」)のイントロが流れ、会場の歓声が聞こえる中、カーテン越しに待機していた時の高揚感は今でも忘れられません。サビに合わせて放った銀テープとお菓子バズーカで会場の盛り上がりは最高潮に!自分たちが憧れていたライブのような空間を実現でき、最高に痺れる瞬間でした。 |
| これから結婚されるカップルへメッセージをお願いします。 | 一生に一度の結婚式。今の時代、挙げない選択肢もありますし、決して安くない費用もかかりますが、私たちは「間違いなくやってよかった」と断言できます。全力で準備して当日を迎えた時の達成感は代えがたく、夫婦の絆もより深まりました。 これから準備をされる方へのアドバイスとして、何より重要なのは「式のイメージやプログラムをなるべく早く確定させること」です。軸が決まれば、あとは計画に沿って進めるだけです。半年前までに決めることをお勧めします。私たちは4ヶ月前までにイメージが固まらず、結果として当日深夜まで準備に追われることになりました(笑)ぜひ反面教師にしてください。 また、準備の遅れは計画性だけでなく「こだわり」からも生まれます。例えば、新郎はプロフィールムービーを数日で完成させたつもりでしたが、新婦の納得いくクオリティを追求し、作り直しを重ねた結果、1ヶ月を要しました。 ただ、そこで妥協しなかったからこそ、当日の満足感は格別でした。時間の許す限りこだわり抜くことが、後悔しない秘訣だと思います。皆様もぜひ、後悔のない素敵な結婚式を実現してください! |
PHOTO GALLERYフォトギャラリー
























































